冷え性におすすめの朝ごはん|意外なメニューでポカポカの体に

冷え性の人は、体を温めるためにどんなものを食べたらいいのか?

探していませんか?

ご飯は大切なエネルギー源ですから、そこはおろそかにしたくないですよね。

・冷え性の人が体を温められる朝ごはんて何?

・3食ちゃんと食べないと体が温まらないよね?

こう考えても不思議じゃないのですが、実はちょっと間違っているのです。

誤解している人が多いのですが、実は朝ごはんて食べなくてもいいんです。

特に冷え性の人は。

なぜなら、「食べ過ぎは冷えを呼ぶ 」ことがあるからなんです。

ドロドロ血液が体を冷やす!

人間は進化の過程で、常に飢餓と戦ってきました。

獲物が取れなかったらご飯は無し。

作物が育たなかったら、食べるものがない。

こんな歴史の中で進化してきたのです。

だから私たちの体は、空腹が続いても命を継続できるようになっています。

だけど、「食べ過ぎ」の歴史は近年に始まったので、まだ対応できていないのです。

食べ過ぎて余剰物や老廃物が出ると、人の体はそれをうまく処理することができずに、血液の中に溜めてしまいます。

血液の中に余剰物や老廃物がいっぱいなら、汚れてドロドロになります。

ドロドロ血は、流れが良くないので、熱がうまく伝わらなくなり、体が冷えてしまいます。

冷え性の人は、実は食べ過ぎは禁物なのです。

だから、体を温めるために

「朝ごはんは何を食べたらいいのか?」

そう思っているなら、「食べない」という選択肢もありなんですよ!

スポンサードリンク

食べないと体温が上がらないは嘘

でも、

「食べないと体温が上がらないのでは?」と

思う人も多いでしょう。

なんとなくエネルギーが不足して、余計に体が冷えそうですよね。

でも食べ物が口から胃に入ると、消化吸収を促進させるために、体中の血液が胃に集中します。

すると当然ですが、他の部分は血液が少なくなるので、体温が下がります。

空腹だと血液は体中にまんべんなく流れ、脳や筋肉にも充分行き渡り、熱が作られるので体温は下がらないのです。

お腹が空いているときのほうが、体温が高いなんてちょっと驚きですよね。

健康のために「3食のごはん」は必要か?

上記の事を考えると、冷え性の人には、食べ過ぎることは良くないということがわかります。

「なんとなく体が動く気がするから」と

無理に朝食を食べるなら、食べないほうが冷え性の人には良いのです。

「3食きちんと食べないと、健康にはなれない」そんなことはないということですね。

そうは言っても、何も口にしないというのは、ちょっと考えられないですよね。

次に、どんなものなら朝食として良いのか?書いていきます。

冷え性に最適!食べ過ぎを防ぎ体を温める朝食

食べないほうが体に良いといっても、何も体に入れないと頭が働かない可能性もあります。

完全に朝食を抜いてしまうと、細胞が目覚めず、午前中は頭も体もぼーっとしたままになりますよね。

いわゆる「低血糖状態」です。

睡眠中は食事を摂らないため、朝起きたときは、軽い断食状態と同じになっています。

だから、そこにいきなり固形物を入れるのは結構体に負担です。

それよりは、脳を目覚めさせるために、 糖分を中心に補うのがおすすめです。

冷え性の人が体を温めるために食べるおすすめの朝食は、

・生姜紅茶(黒砂糖を入れ糖分を摂ります)

・人参りんごジュース

などです。

無理に食べずに、体に最低限必要な水分や栄養素を補っていれば、体は胃に血液を摂られずに、温まることができます。

また、血流も良くなるので、老廃物が流れやすくなり、その結果ダイエットも効果が出やすいですよ。

これを「朝だけプチ断食」と言いますが、昼と夜は普通の食事で大丈夫なので、続けやすいんです。

まとめ

今、冷え性を抱えている女性で、

・朝はあまり食欲はないけど無理に食べていた

・朝は時間がないので手軽なもので体を温めたい

・とにかくいつも体が冷たい

・体を温めつつ、体重も減らしたい

こんな人は、「生姜紅茶」や「人参りんごジュース」 を中心とした、朝だけプチ断食に切り替えてみてください。

たったこれだけで、体が温まり、元気になった人がたくさんいます。

寒い季節は、冷え性だと朝は体が固まって辛いですよね。

でももうそんな思いはしなくてすみますよ(^O^)

関連記事

生姜紅茶の作り方|驚くべき効能と温め効果をアップさせるポイント

ニンジンリンゴジュースの作り方【驚愕】飲むと手に入る7つの効果