【生姜嫌いにおすすめ】冷え性だけどポカポカできる5つの方法 

冷え性の救世主といえば、「しょうが」といっても過言ではないですね。

でも、

・しょうがが嫌い

・ピリピリする感じが苦手

・しょうが以外で体を温めたい

・紅茶などに入れるのは毎日は辛い

などの悩みはありませんか?

確かにしょうがには独特のクセがあります。

「冷え性は改善したいけど、しょうがは食べたくない」

そんな方は、ぜひこの先も読んでみてください。

このページでは、しょうがが嫌いな人に、「食べ物に効果的に混ぜる方法」や「ショウガ以外で体を温める方法」をご紹介しています。

知らず知らずのうちに生姜を摂れればそれで良し!

生姜じゃなくても体を温める方法はあるので、それでも良し!です。

ぜひ参考にしていただいて、ポカポカの毎日を手に入れてください。

しょうが嫌いな人へ贈る5つの冷え性改善策

しょうがが苦手な人へ、試してもらいたい5つの冷え性改善策です。

・しょうがを細かくして料理のスパイスに

・東洋医学を取り入れてみる

・運動をする

・体を温める食材を多く摂る

・冷え性改善の入浴法を取り入れる

しょうがを細かくして料理のスパイスに

しょうがが嫌いな人が苦手とするものに、「生姜紅茶」があります。

冷え性の人にはオススメの飲み物ですし、実際に効果もあります。

でもしょうがが嫌いな人にとっては、拷問のような飲み物ですね。

紅茶が好きな人は「変な味になる」し紅茶が嫌いな人はそもそも飲まないと思います。

ただ、やっぱりしょうがの持つ体を温めるチカラは見逃せないのです。

「生姜を全く受け付けない」人には無理ですが、もしもお料理に入れる分には大丈夫なら積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

生姜焼きはもとより、餃子にも唐揚げにもしょうがは入っています。

だからみじん切りにして、野菜を炒める時など、スパイスのように使ってみるのもおすすめ。

他の味と混ざるので、そこまで気にならなくなると思います。

また、冷え性の人が生姜を摂る場合、乾燥したものや加熱したものが必須です。

これは、生の生姜に多く含まれるジンゲロールより、加熱・乾燥してできるショウガオールの方が、じっくり体を温めてくれるためです。

生姜の味が苦手なら、サプリメントで摂ることを考えてみてはいかがでしょうか?

サプリメントなら、体を温める生姜以外に、血液の流れにも関係する栄養素が入っており、より冷え性体質の人に役立ちます。

こちらでおすすめを紹介していますので、よろしかったら参考にしてください。

⇒ 生姜サプリのおすすめ一覧

東洋医学を取り入れてみる

東洋医学では「冷え性」も立派な病気であり、治療の対象です。

と言うより「様々な病気の元凶」とも考えられています。

「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」という漢方は、冷え性治療によく用いられます。

病院で処方されると、保険が効きますので、高額にはならないですよ。

(1ヶ月で数千円です)

また、鍼灸治療も冷え性改善には効果的です。

冷え性の人は血液の流れが悪く、体のいたるところでうっ血を起こしています。

そこに鍼灸で刺激を与えることで、血流を改善する治療です。

すぐにポカポカするほど即効性がありますが、継続はしません。

ある程度体質が変わるまでは、複数回治療を受ける必要があります。

運動をする

冷え性の人は、運動不足の人が多いです。

運動すると、足の先など内部に毛細血管が伸びてきます。

それにより血流が増えるので、冷え性改善に役立ちます。

ただし激しい運動は逆効果です。

ウォーキングや踏み台昇降など簡単なもので十分です。

よろしければ、以下も参考にしてください。

【簡単】体を芯から温める5つの運動|仕事中も中からポカポカ

体を温める食材を多く摂る

冷え性の人は「陰性体質」と言われます。

そのため陽性食品(体を温めるもの)を多く取ると良いのです。

陽性食品はしょうが以外にもたくさんあります。

ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

冷え性体質を改善する食事|陰性食品と陽性食品の見分け方

冷え性改善の入浴法を取り入れる

シャワーで済ませていると、物理的に体を温める時間が少なくなります。

お風呂にゆっくり浸かるのは、冷え性にも心の健康にも良いですよ。

普通に入浴するのも良いのですが、さらに効果的に体を温める入浴法があります。

この方法だと、1ヶ月も経たないうちにポカポカしてきますよ。

【35度台】効率的に体温を上げる3つの入浴法|低体温にサヨナラ

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しょうがの代わりに唐辛子を食べると冷え性改善?

しょうがが嫌いな人は、代わりに唐辛子を食べる人もいますね。

体がカーっとなるので、冷え性改善には良い気がします。

でも、実は一瞬体が温まるだけで、冷え性改善にはなりません。

唐辛子に含まれる”カプサイシン”は、体を冷やす作用があります。

一瞬カッとなったあと、体温が下がるのです。

特にたくさん食べてしまうと、汗がドッと出て、体の表面温度が下がります。

寒い冬に一瞬体を温めたいなら、唐辛子でも良いですが、冷え性を改善したいなら他の食材や方法を試しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

生姜を食べなくても、体を温める方法はたくさんあると思いませんか?

大事なのは継続することなので、自分のやり易いものを取り入れてみてください。

もちろん全部やってみると、早く冷え性に効果があります。

体温が上がると、体にいいことがいっぱいありますよ。

参考:体温が1度上がると手に入る究極の5つのメリットとは?