【35度台】効率的に体温を上げる3つの入浴法|低体温にサヨナラ

低体温や冷え症は、そのまま放置すると、体の不調だけじゃなく、病気まで招きかねません。

また、冷えのある人は、本来なら抱えなくてもいい痛み、抱えなくてもいい症状 が出ています。

一刻も早く体温を上げて、本来の体の働きを取り戻しましょう。

体全体を手っ取り早く温めるには、やはりお風呂が効果的です。

しかも

「35度台の人が効率的に体温を上げる入浴法」

があります。

自分のライフスタイルに合わせて、取り入れて、体の冷えを改善してください。

効率的に体温を上げる3つの入浴法

自分に一番合った方法をぜひ続けてみてください。

35度台の人も、必ず体温は変わってきますよ。

下半身を温める半身浴

特に下半身が冷えて、婦人科系の症状がある人におすすめです。

(生理痛、PMS、子宮筋腫など)

半身浴は、みぞおちから下の部分だけをお風呂に入れて、ゆっくりじっくり温める方法です。

お湯はだいたい浴槽の半分まで入れて、自分のみぞおちあたりに来るように調節してください。

家族も入るお風呂でお湯がたっぷりと入っている場合は、小さな椅子などを入れて、自分で高さを調節するといいですよ。

半身浴をするときは、いつもより長い時間湯船につかりますので、温度は39度以下のぬるめに設定してください。

そして20分~40分くらいお湯につかります。

上半身が寒い時は、肩に乾いたタオルをかけます。

しだいに汗が出てきて、かなりの量の汗が出てくれます。

専用ケースにスマホを入れて動画を観たり、本を読んでいると、あっという間に時間がすぎますね。

出たり入ったりの分割入浴

半身浴が苦手、または普段の入浴時に、効率よく暖まりたいときにおすすめの方法です。

普通に数十分湯船に浸かるより、体の負担も軽くなります。

温度は高めの42度ぐらいに設定して、まず肩までお湯に入れて3分入ります。

洗い場で体を洗いながらなど3分ほど冷ましたら、またどっぷり肩まで湯船に3分浸かります。

これを3回繰り返えすだけです。

333 入浴法なんて呼ばれてます。

合計で18分ですが、かなり汗が出てきますよ。

この入浴法はとても効率的に体が温まるので、週に2回続けるだけで、なんと体温が1度上がる人もいます。

体温は1度上がると免疫力もかなりアップします。

つまりこの入浴法だけで、風邪をひかなくなったり、病気になりにくい体を作る ことができるのです。

関連記事:体温が1度上がると手に入る究極の5つのメリットとは?

サウナ

サウナに入ると、体が温まると同時に全身の毛穴が開きます。

ここから汗とともに、体の老廃物が一気に外に出てきます。

血液の流れもよくなり、サウナで汗を流したあとは、お肌もツルツルに。

自宅にはなかなかサウナはないですが、私はいつも近所の銭湯のサウナに入っています。

「いらないものを一気に出したい!」

そんなときはお世話になってます。

サウナに入りたいけどどうもあの厚さが苦手、という人は「遠赤外線サウナ」を試してみてください。

子供でも高齢者でも入ることができる、マイルドなサウナなので、女性にもオススメですよ。

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入浴効果を高める温度は?

お風呂の温度は、人によって好みが分かれるところですね。

熱めが好きな人、ぬるめが好きな人といると思いますが、要は自分が一番気持ちいいと感じる温度が適切な温度です。

リラックスには低め、体を目覚めさせるためには高めの温度と言われますが、これは目安ですし、自分に合うとは限りません。

お風呂上がりに、

「あ~気持ちよかった」と思える温度が

あなたに一番ぴったりの温度です。

また、温まった体をより長い時間キープするなら、湯上りに冷たい水を下半身にかけてみてください。

これで湯冷め防止になります。

下半身に水をかけるのが苦手なら、足先だけでもかけると良いですよ!

お風呂は、生活の一部で体をきれいにするところですが、冷えを防ぐ場所でもあります。

自分にあった入浴法で、効率的に体温を上げて健康な体を手に入れましょう。

入浴に最適な時間帯

入浴は、入る時間帯で「良質な睡眠」 への架け橋となります。

少なくとも、寝る前の2~3時間前くらいにお風呂に入り、温まった体の温度が下がるのを待ちます。

この体温が下がる時に、眠気が出てきますので、このタイミングを逃さず眠ってみてくださいね。

逆に眠る寸前に入ってしまうと、体が熱く、睡眠へ上手く入ることができなくなってしまいますので、注意が必要です。

睡眠不足は交感神経を優位にしてしまい、その結果血管が収縮して、冷えにつながります。

入浴を利用して、よく眠ることは体を温めるためにも大切です。

まとめ

冷え性の方が、効率よく体温を上げるために取り入れたい、3つの入浴法をご紹介しました。

毎日が無理なら一日おき、それも難しければ週に2回で良いので、自分に合った入浴を続けてみてください。

ちなみに、夏でも今は冷房から出る冷気で、体は冷え切っています。

一年を通して、続けてみてくださいね。

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