冷え性で顔色が悪い人はこの2つのコツでパッと明るく改善してみて

冷え込む季節やクーラーの季節に悩まされる冷え性。

寒いのも困りますが、外見の変化にも悩まされます。。

冷え切った顔は青ざめていて、お化けみたいに見えたり・・・

そういうときって無理にチークを載せても逆効果なんですよね。

青紫の唇にそのまま口紅を塗った日には、もう幽霊メイクです・・・。

そこで、今回は「冷え性による青ざめ顔を治すには?」についてまとめていきます!

パッと華やかな顔にしたい方は、ぜひ読んでみてください。

なぜ冷え性だと顔色が青く悪くなるのか?

冷え性とは、体の温度が低くなっている状態を言います。

温度が下がるのは、血行が悪くなっているから。

つまり、「血のめぐりが悪い」ということです。

人間の肌の色は、透けている血によって色合いが変わります。

血流が多ければ「血の気がある」顔に、少なければ「血の気の引いた」顔・・・

青ざめた幽霊顔になってしまうわけですね。

スポンサードリンク

冷え性が顔に与える悪影響は、顔色だけではなかった!

血のめぐりが悪いということは、栄養が十分に運ばれていないということ。

つまり、一時的に顔が青く見えるだけではなく、栄養不足により肌が劣化していくということでもあるんです・・・!

栄養がない

古い皮膚が生まれ変わらない

肌がくすみ、シワやシミに

乾燥し、ハリがなくなってたるむ

これって完全に老化のメカニズムと同じですよね。。

あなたの顔、ただの「幽霊」だけでなく「おばあさんの幽霊」に見えているかも・・・!?

また、水分だけが供給され、むくむせいで太っているようにも見えたりします。

いかに「冷え」が美容に悪影響を及ぼすか、おわかりいただけたでしょうか。

冷え性による青ざめ顔を改善するための方法

それでは、冷えによって栄養が行き渡らなくなってしまった顔を、復活させる方法についてです!

何よりも、悪くなってしまっている血流を復活させるのが第一。

冷えやすい体の末端をカバーするなど冷え性の基本的な対策はマストです。

その上で、「冷え老化顔」を防ぐための対策を2つご紹介します。

・リンパマッサージとしてみよう

・頭皮マッサージをしてみよう

リンパマッサージをしてみよう

顔への血行が悪いということは、どこかで血の流れが鈍くなってしまっているということ。

顔と体を繋いでいる唯一の経路である「首」周辺をほぐすと、改善されることが多いです。

脇から首にかけてのリンパをマッサージしましょう。

ポイントは、肩こりのマッサージのように「押す」のではなく「なぞって押し出す」ようにするところ。

リンパの流れを意識し、滞っている血液を送り出してあげるイメージです。

老廃物も流れていくので肩こりや首のハリにも効きますよ。

頭皮マッサージをしてみよう

頭皮も皮膚なので、優しくマッサージしてあげれば血行が良くなります。

ただ、普通にマッサージしようとすると髪の毛がグシャグシャになっちゃうし、固くてやりづらいので、お風呂でやりましょう。

シャンプーをしながら、ゆっくり指の腹で頭皮全体をマッサージしていくのが楽です。

泡のおかげでなぞりやすくなっているので気持ち良いですよ。

冬など、寒くてシャンプーマッサージなんてしていられない!という場合は、お湯につかっているときに指で押すのでもOK。

マッサージ用のヘアブラシも売っているので、活用すると指が楽になります。

ヘッドスパと一緒にするとリラックスにもなりますね。

冷えのせいで頭痛が起きる、という人にはまさにぴったりのほぐし方ですよ。

まとめ

以上、冷え性で顔色が悪い時、青ざめ顔の原因と対策方法でした。

冷え性はただでさえ体が思うように動かなくてつらいのに、ふと鏡を見た瞬間の顔が真っ青だと、気分まで沈んじゃいますよね。

気味悪く見えたり、不健康そうに見えたりするし。

でも、顔色の悪さは内側から治すことができます!

リラックスできる時間を作って、ぜひマッサージを続けてみてくださいね。