冷え性改善にお灸は効果アリ!絶対に押さえておきたい温めポイント3つ

冷え性といえば、

いまや知らない人のいない「女性の大敵」です。

悩んでいる人も多いぶん、

冷え性対策もたくさんありますよね。

「冷え性に効く飲み物」だったり

「冷え性に効くマッサージ」ぐらいなら試せますが・・・

「お灸」にチャレンジしてみた、

という方は少ないのではないでしょうか?

冷え性に良いとは言われているけれど、

・熱くてつらそうなイメージがあって怖い。

・保険外診療で高額なんじゃないの?

・本当に効果はあるの?

なんていう気持ちになってしまいます。

それに、お灸ってなんだか

「お年寄り向け」っていうイメージだし・・・。

けれど、実はそうではないんです!

今回は「冷え性改善のためのお灸チャレンジ」についてまとめました。

もしあなたがお灸について全然知らなくても、

きっと身近に感じられるようになると思いますので、

見てみてください♪

お灸って簡単にできるの?

お灸って言うと、

よく「はり・きゅう」と書かれているような

診療所を想像しますよね。

鍼といっしょに扱われてるんだし、

専門家がやらないと危ないイメージがあります。。。

けど、実は自宅でできるタイプのものもあるんです!

熱を使うこともあって、

冷え性対策グッズとして増えてきています。

普通にドラッグストアで買えますし、

ありがたいことに値段もお手頃ですよ。

お灸は「もぐさ」を燃やし、その熱を利用します。

「お灸をすえる」という言葉があるくらいだし、

熱くてつらそう・・・って思っちゃいますが、

市販のお灸は「間接灸」というタイプ。

熱い部分が直接肌に触れないようになっているので、

やけどの心配もありません。

最近はじわじわと若い人にも広がり始めて、

アロマタイプなども販売されています。

リラックス効果も期待できるので、

女性にはおすすめです♪

スポンサードリンク

お灸はなぜ冷え性に効くの?

上で紹介したように、お灸は熱を利用したもの。

間接灸は肌に触れないところで草を温め、

その蒸気を患部に当てるタイプです。

(蒸気がきちんと患部に集中して当たるよう、

カップのような形で覆うようになっています。)

ところで、そもそも冷えとは、

きちんと血が行き渡らなくなる(血行不良)ことが原因です。

血の流れが滞り、手足の先まで血が巡らないので、

どんどん冷えてきてしまうんですね。

お灸でツボを刺激してあげると、

滞りが解消し、血が循環して、

体の末端にも行き渡るようになります。

すなわち冷えの解消になるわけです。

メカニズムを考えると、

冷え性のためにあるようなグッズですね。

冷え性に効くツボは?

お灸はピンポイントにツボに当てるものなので、

むやみやたらに置いても意味がありません。

ここでは、冷え性に効く3つのツボを紹介します。

・関元

・中かん

・三陰交

関元

おへその下にあるツボです。

有名なので聞いたことがあるかも。

おへそから指四本ぐらい下に下がった場所で、

生理痛や月経不順にも効果的と言われています。

冷え性に対しては「血のめぐりをよくする」

働きが期待できます。

中かん

胃の真上にあるツボです。

胃のもたれや食欲不振などにも効きます。

冷え性に対しては、「代謝を上げる」働きが期待できます。

代謝が上がると、老廃物の排泄が促され、

ドロドロ血液の改善につながりますよ。

三陰交

くるぶし内側の、指四本ぐらい上に上がったところにあります。

別名「冷えのツボ」と呼ばれるほど、

体を温める力に効果のあるツボ。

特に下半身の血流を良くしてくれるといわれています。

女性は特に下半身が冷えている人が多いですから、

お灸をする時はこのツボはハズしたくないですね。

まとめ

以上、冷え性のときにお灸をしたいツボについてでした。

ツボの場所は自分でもわかりづらいので、

一度診療所にお灸をしてもらいに行って、

ツボの場所を覚えてみるというのもおすすめですよ。

「自分でもやりたいので」と伝えてみるとよいでしょう。

人間の体にはたくさんのツボがあり、

肩こりや腰痛、疲労回復などにも役立つので、

ぜひこの機会にお灸にチャレンジしてみてください♪