冷え性なのにお風呂ですぐのぼせる人が温まる4つの対策とは

冷え性への代表的な対策といえば

「お風呂にゆっくり浸かること」ですが・・・

すぐのぼせてしまうタイプの人には、

これが難しいんですよね。。

クラクラしてくるし、気持ち悪くなってしまう。

温まらなきゃいけないと思っているのに、長風呂はどうしてもできない・・・。

でもすぐに上がってしまうと、体は温まらないし・・・。

こんなお悩みを解決すべく、

「のぼせてしまう人のための冷え性対策」

についてまとめました!

すぐにできる方法を具体的に紹介しています。

ぜひ試してみてくださいね♪

なぜのぼせてしまうのか?

のぼせてクラクラしてくるのは、

頭に血が集まりすぎてしまうからです。

温まることで血管が広がり、

血の流れが良くなりすぎてしまうのです。

シャワーの時よりも

お風呂に浸かっているときのほうがのぼせるのは、

水圧のせいでより血が集まりやすくなっているから。

この状態で無理に入浴を続けると

立ちくらみや貧血を招いて危険です。

のぼせる時間には個人差がありますから、

絶対に無理はしないでくださいね。

特に、お酒が入っていると

血の巡りが良くなりすぎてしまいます。

のぼせてしまうタイプの人は、

お風呂の前には飲まないようにしましょう。

(転倒・卒倒などの原因にもなるので危険です!)

スポンサードリンク

お風呂でのぼせてしまう人の4つの冷え性対策

冷え性なのにのぼせてしまうという人は、

以下の4つをぜひ試してみてくださいね。

・お風呂は半身浴にする

・お風呂で体温が上がり過ぎないように工夫

・足湯にしてみる

・部屋を暖める

お風呂は半身浴にする

女性は下半身が冷えていることが多いです。

それなのに、とっぷりと湯船に浸かってしまうと、

下半身が温める前に上半身だけ温まり、

のぼせてしまいます。

椅子などを湯船に入れるか、

心臓の下に湯量が来るように、調節しましょう。

上半身が寒い時は、

乾いたタオルを肩に乗せてくださいね。

これでだいぶ寒さが和らぎますよ。

お風呂で体温が上がり過ぎないように工夫

まず、お風呂に入る前にコップ1杯のお水を飲みます。

これにより、体内の温度が上がりすぎるのを防ぐことができます。

また、お風呂に入るときは

冷たいタオルを額や頭の上に置くようにしましょう。

血管の拡張を防ぐのに役立ってくれます。

足湯にしてみる

どうやってもお風呂でのぼせてしまう!

という人に一番おすすめな方法が、足湯です。

バケツのような深い容器にお湯を張り、

服を着たまま、椅子に座りながら足を浸します。

この方法なら、まずのぼせる心配はありません。

実は思っているよりも体全体がポカポカになるんですよ。

普段、足がカチコチに冷えてしまったとき、

体の調子が悪くなったり、

体全体が冷え切ったりしますよね。

足を温めるというのは、その逆。

足を温めるだけで、体の調子が良くなり、

体全体が温まるんです。

椅子に座ってぼーっとするのもいいですが、

本を読んだり、テレビを見たりしてもOK。

この方法で体を温めることに慣れ、

上手く汗が出せるようになると、

熱気のこもらない体に少しずつ近づいていきます。

注意としては、温度が下がったらやめること。

水になったものにいつまでも足を漬けていると逆に冷え、

逆効果なので気を付けましょう。

部屋を暖める

冬場につらいのが、体が十分に温まっていない時に

お風呂からあがる瞬間。

ひやっとした空気の中に、

濡れた体が飛び出すんですから、

体が冷えるのは当たり前です。

お風呂に長く浸かれる人は、

芯が温まっているので平気ですが、

そうでない人にとっては地獄のような瞬間です。

なので、体を温めきれなかった場合は、

事前に暖房を入れておきましょう。

脱衣所に暖房があれば一番ですが、

ない場合は自室の暖房を入れ、

なるべく早く部屋に飛び込んでしまいましょう。

着る予定の肌着やパジャマなども

その部屋に置いておけば、

着た瞬間に「ひやっ!」としなくて済みますよ!

まとめ

以上、冷え性なのに

お風呂にのぼせてしまう人のための対策まとめでした。

お風呂に長く浸かれないと、

リラックスできる場もなかなかないし、

温泉とかでも損した気分になってしまうんですよね。。。

上記の方法を試してもらえば、

少しずつ慣れてくると思いますよ。

ただ、くれぐれも無理は禁物です!

お風呂場で倒れてしまうと非常に危険なので、

自分の体調をしっかり把握するように気を付けてくださいね。