【今日から実践】子宮筋腫を手術しないで自力で治す方法

子宮筋腫と診断されて、

このまま数が増えたり、大きくなるといずれ手術でとることになるのか?

手術しないで治す方法はないのか、

探していませんか?

手術を考えると、

・副作用のリスクが心配

・傷等の予後が心配

・入院するとなると仕事も心配

・お金のことも心配

と気になることだらけですよね。

手術をしないで子宮筋腫が治るなら、その方法を取りたい人も多いでしょう。

ここでは子宮筋腫が起こる原因、そしてその改善法をご紹介します。

手術なしでも治ることもあるので、ぜひ試してみてください。

子宮筋腫はなぜできるのか?

東洋医学の世界では、子宮筋腫を含めた婦人科系の疾患は、子宮や卵巣のある場所が冷えて、血行が悪くなることが原因で起こるとされています。

もしあなたに子宮筋腫があるなら、体温が36.5以下ということはないでしょうか?

健康な人の正常な平熱は、36.5度以上です。

それ以下は全て「低体温」になります。

子宮筋腫は、子宮の中の一部がコブのように硬くなる病気です。

あなたの子宮の中では、水を冷やすと氷になるように、冷えて固くなって筋腫を作っているのです。

手術をしても「再発が多い」と言われるのは、この根本的な冷えを改善していないからなんですね。

ですからまず大切なことは、下半身を温めることです。

体が温まると、血液の滞りがなくなり、体に栄養・酸素・水 が回るようになります。

もちろん子宮への血液の流れもよくなり、しっかりと届くようになれば、機能もアップします。

子宮筋腫があまりにも大きくなってしまったときは、手術という選択になるかもしれません。

でもその場合も、もうできないように冷えを改善してください。

 ストレスが子宮筋腫を作る

近年、ストレスが子宮筋腫の原因ではないか?と言われています。

でもこれも根本的なものは、「体の冷え」です。

ストレスを受けると、体は交感神経が働き、血管が収縮します。

血管がぎゅっとなると血流は悪くなり、運ばれるはずの熱が届かないので、体が冷えるのです。

体をいくら温めても、ストレスがどんどんかかっている状態だと、なかなか子宮筋腫も変化しません。

自分にあったリラックス法を見つけて、ストレスも上手に発散しましょう。

スポンサードリンク

大好物のスイーツが子宮筋腫の原因?

食べ物も、場合によっては、体の冷えを引き起こします。

例えば、白い砂糖は体を冷やしますし、アイスやジュースなど冷たいものも同じです。

甘いものや菓子パンが好きな人、冷たいデザートなどをよく食べる人は、子宮筋腫を持っている人が多いです。

ランチに菓子パンとスイーツなんて組み合わせをしていると、体は冷えていきますよ。

食生活の見直しも、子宮筋腫の予防や改善につながります。

関連記事:冷え性体質を改善する食事|陰性食品と陽性食品の見分け方

薬で子宮筋腫を治す場合

手術なしで子宮筋腫を治療する場合、ホルモン薬が使われます。

筋腫をこれ以上大きくしないよう、現状維持を目的とした治療です。

(場合によっては少し縮小することもあります)

ただし、根本的に治すものでもないので、なくなることはありません。

手術よりは体の負担も少ないのですが、

・薬を継続しなければならない

・副作用出る場合がある

がデメリットと言えるでしょう。

またほかにも、

・点鼻薬を毎日噴霧する方法・1か月に1回の注射を使って閉経したのと同じ状態に持っていく

こんな治療もあります。

この方法も、

・副作用が出ることがある

・更年期障害のような状態になることがある

・薬をやめると筋腫がもとに戻ってしまう

というデメリットがあります。

この治療法は、通常は手術前や閉経までの対症療法として使われます。

まとめ

子宮筋腫は、そのままにしてもガンになったりすることはありません。

でも、大きさや出来る場所によって、手術を選択せざる負えないも事実です。

ただ、あなたのこれまでの生活習慣や体の冷えが、子宮筋腫を作ってしまった原因です。

手術しない方法を取りたいなら、

・しっかり体を温める

・体を冷やさないように注意する

この2つを特に大切にしてください。

基本は、運動入浴体を温める食事を心がけることです。

子宮筋腫だけじゃなく、体の不調や痛みは、全て冷えから来ると言われています。

ぜひ健康のために、体を温める生活を始めてください。