水を飲んでも太るあなたへ送る5つの痩せる法則

ダイエットを頑張っているのに、こんなことはありませんか?

「ノンカロリーであるはずの水やお茶を飲んでも太ってしまう」

ダイエットは、

「体重落とすこと」 ではなく

「体脂肪を減らすこと」 というのも

定着しつつあります。

脂肪がないのに水だけで太るっておかしいと思いませんか?

でもこれにはちゃんと理由があります。

「私の体、もはや水だけで太るようになっちゃったのかしら?」

なんて不安になってしまうかもしれませんが、ちゃんと改善策はありますので、大丈夫です。

この方法を取り入れれば、水を飲んだら太る、なんてことはなくなります。

余分な水分もなくなるので、知らず知らずのうちにすっきりしますよ!

ダイエットはカロリーの問題ではない?

西洋医学では

「摂取カロリーが消費エネルギーを上回る」

だから肥満になるのが常識とされています。

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多ければ、余った分は中性脂肪として蓄えられるので太ってしまうというわけです。

でも、漢方では肥満は「水太り」「固太り」に分けて考えます。

さらに肥満とむくみを区別せず同じものとして考えます。

「固太り」は筋肉質で便秘がち、腹筋が強く、太鼓腹タイプの肥満 です。

一方の「水太り」は色白で汗が多く、むくみやすくて関節に痛みを生じやすいタイプです。

また「水太り」の大きな特徴が下半身太りです。

上半身と比較して下半身が太い、足が太くなっているというのは、「水太り」の典型です。

女性はこちらのタイプが、圧倒的に多いですよね?

(わたしもです笑)

こういう人はお腹あたりを、指ではじくとぽちゃぽちゃ音がする んです。

おへそを中心に、お腹の上と下を触って、下のほうが冷たい人 もこのタイプです。

女性は水太りが多いので、ダイエットの中心は

「余分な水分を出せるよう、体の冷えを取る」

となります。

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体を温め水太りを解消する方法

特に難しいことはありません。

・週に2回でも入浴を習慣にする

ウォーキングを始める

・水分は温かい飲み物から摂る

・体を冷やす食べ物は控える

・体を温める食べ物を増やす

この5つです。

週に2回でも入浴を習慣にする

入浴は、毎日したいと思ってもなかなかできないこともありますよね。

ユニットバスが狭かったり、追い焚きができないからもったいなかったり。

でも週に2回でいいので、しっかり体を温める入浴を取り入れてみてください。

参考:効率的に体温を上げる3つの入浴法|低体温にサヨナラ

ここで紹介された入浴をとりいれて、体温が1度アップした人もいます。

体温が上がると代謝も上がるので、余分な水分なんか溜まりませんよ!

ウォーキングを始める

運動が嫌いな人、時間がなくてできない人など、多いと思います。

「やらなくちゃいけないってわかっているけど・・・」

って感じですよね。

でも運動といっても「ウォーキング」とか「踏み台昇降」のレベルでいいんです。

それだけでも体も温まり、汗もかきますので、余分な水分は出てきやすいんですよ。

水分は温かい飲み物から摂る

女性誌などでよく特集が組まれますが「水を飲むと体にいい」は合っているようで合っていません。

毎日体を動かす仕事をしていたり、仕事帰りにジムに行っているとかならいいですが、ペットボトルの水を飲み過ぎると、逆に体を冷やします。

代謝をよくするため、肌をきれいにするために飲んでいた水も、体を冷やし血行を悪くする元になるので、代謝は悪くなり、肌も悪くなるんです。

水分を摂るなら、白湯か温かい飲み物にしましょう。

夏の暑い時は冷たいものを飲みたくなりますが、体は冷房で冷え切っています。

温かいものを飲んでいるだけで、痩せやすくなりますよ!

これもオススメですヽ(・∀・)ノ

参考:生姜紅茶の作り方|驚くべき効能と温め効果をアップさせるポイント

体を冷やす食べ物は控える

アイス、ケーキなど女性が好きな食べ物は、体を冷やすものが多いんですよね。

基本的に白くてふわふわしたものは、体を冷やすものが多いです。

甘いものが食べたい時は、和菓子がおすすめ。

黒糖やあずきは体を温めてくれるので、 ダイエット中でも食べ過ぎなければ大丈夫です。

参考:冷え性体質を改善する食事|陰性食品と陽性食品の見分け方

体を温める食べ物を増やす

体を冷やす食べ物の逆で、温めるものを多く摂るとよいです。

運動や入浴で外から温めるのも良いですが、体の中から熱を生み出せるので、効率よく温まります。

特に現代人が控えがちな「塩」は体を温めてくれますので、

味噌、しょうゆ、梅干、漬物

など日本に昔からある食べ物は、適度に食べるといいです。

まとめ

水を飲むだけで太る原因と、それを解消する方法をご紹介しました。

あなたの体は冷えて、余分の水が溜まっているだけです。

だから、体の中に水分を貯めないようにすること、

そして体を温め水分を外に追い出すことで、

水太りはちゃんと解消していきます。

ぜひトライしてみてください!